
眺望台は、兼六園の中で唯一、兼六園の外を眺めることができるスポットです。
正面には、金沢市にある標高約140メートルの卯辰山(うたつやま)が見え、右側には、標高が約900メートルの医王山(いおうぜん)を、見ることができます

左側には、日本で3番目に大きな、海に面した内灘砂丘(うちなださきゅう)があり、そのさきには日本海が広がります。
眺望台は、兼六園の名前の由来である宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の「眺望」を表すスポットです。
現在取材:
・兼六園、2018年10月20日、10月26日
参考文献:
・村上貢、宇佐美孝 「兼六園」(北國新聞社、2013)